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家探しの際の間取りと面積の関係

家探しの間取りと面積の関係とは

家探しで目安となる間取り

家探しをするときに目安となるのが部屋の間取りと面積です。間取りはLDKやDKなどと表記されます。例えば2LDKは2つの部屋とリビングとダイニング、キッチンがある部屋です。ダイニングは食事をするところでキッチンは調理場、LDは一続きになっているのが一般的でキッチンが独立したタイプもあります。単身者向けの家探しで多いのが1Rや1Kです。これは主に面積が20~30㎡前後の間取りで1Rはキッチンが1居室内に含まれていて、1Kが1居室とキッチンです。1Kはキッチンが独立していて玄関からの廊下に設置されていることが多いです。キッチンが部屋の中にあるか外にあるかの違いです。家探しで間取りに対しての必要な面積は決められていませんが目安はあります。例えば1Rと1Kは24.5㎡です。90年代までは20㎡前後の三点式ユニットが多く、最近は一番多いのが24㎡が基準で家探しでも基本です。1LDKだと43.5㎡が基本です。30㎡台も多いですが実際はDKだったり洋室が狭かったりします。家探しでは40㎡以上が目安となります。二人だと収納がある程度確保できる50㎡以上がおすすめです。2LDKでは二人暮らしで対面キッチンが前提だと目安は55㎡以上で基準が60㎡です。70㎡以上だと3LDKも作れますが賃貸だと広い2LDKタイプが多いようです。

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